みなさんは「サルコペニア肥満」という言葉聞いたことがありますか?

 

サルコペニアとはギリシャ語なんです。

サルコは筋肉、ペニアは喪失という意味なんだそうです。

日本語でいうと隠れ肥満のような意味合いです。

 

年齢を重ねるに連れて体のことで悩みも増えますし、肥満と聞くと嫌になりますね(T_T)

 

しかも、40代以上は4人に1人は隠れ肥満だそうです。

 

某番組で紹介されたダイエット方法が効果的だと思ったので、その筋トレ法とサルコペニア肥満について詳しくご紹介します。

 

 

サルコペニア肥満ってなに?

 

加齢により筋肉量が減少することで、体の中が脂肪だらけになってしまう状態をサルコペニア肥満と言うそうです。

筋肉の減少が原因なので、見た目で判断することは難しいそうです。

 

 

サルコペニア肥満の症状

 

普通の肥満は呼吸障害などの症状が見られますが、それに比べサルコペニア肥満はほとんど症状がありません。気付かないうちに筋肉量が低下していくのです。

つまり、筋肉量が低下しているため、階段の昇り降りが困難になったり、普通の道でさえ、転倒するなど、日常生活に支障が出てくるのです。

サルコペニア肥満 セルフチェック

 

1.椅子に座っている状態で、片足で立ってみましょう。

 

2.立った状態で靴下を履けるか試してみましょう。

 

どちらか一つでも出来なかった方は病院で診てもらった方がいいかも?

ちなみに私は、ふらつきましたが、なんとか出来ました(汗)

 

 

 

サルコペニア肥満 予防

 

朝昼晩しっかり栄養摂取

牛乳などの乳製品やお肉を食べることが大事です。

朝食・昼食・夕食すべての食事でタンパク質を摂る事が重要です。

タンパク質だけを多量摂取するのではなく栄養バランスも大切です。

 

体重管理

肥満が原因で膝関節に負担がかかり、活動量が低下してサルコペニアになってしまうため、体重の管理は大切なんです。肥満だけではなく痩せすぎないように管理もしなければなりません。

 

 

 

サルコペニア肥満 運動法スクワット!

サルコペニア肥満を防ぐには、筋肉を増やすことがポイントになります。筋肉が増えると基礎代謝もアップするので、サルコペニアも肥満も同時に解消できます。筋肉は激しく動かすより、ゆっくりしっかり動かす方が成長ホルモンを多く出し、筋肉を増やして代謝が上がります。また、やり方によって負荷が違うので、体力に合わせて無理のないものを続けて行うとよいでしょう。

 

 

いかがだったでしょうか。太っている人だけが肥満だとは限らないんですね。

筋肉量が減少するといいことないので、しっかり運動や筋トレを行いたいと私も思いました。

ではまた次回!

ほりりんでした~!(^^♪