『糖質制限ダイエット』をご存知でしょうか?

糖質制限にはメリット・デメリットがあり、

危険も潜んでいます

今回は糖質制限ダイエットに潜む危険についてです。

 

 

こんにちは、おがっちです!!(^^)!

「冬にため込んだ脂肪を何とかしたい!」

そう考えている今日この頃です。

 

今回はダイエットを考えている人に向けた

注意喚起のような記事です。

糖質制限ダイエットに向かない人

そこに潜む危険をご紹介!

 

糖質制限ダイエットについて

▼体脂肪が蓄積するメカニズム

食事で糖質を摂取すると血糖値が高まる

(血液中にブドウ糖がたくさんの状態)

 

 

ブドウ糖は体内で3つのルートのどれかを辿ります。

  • すい臓で分泌されたインスリンによってグリコーゲンに変換&蓄積
  • 糖エネルギーになって主に運動で消費
  • 余った分は体脂肪として蓄積

 

糖質を摂取しすぎると

体脂肪として蓄積されて太る、訳ですね。

 

▼糖質制限ダイエットとは

 

言葉の通り、糖質摂取を制限し

体脂肪として蓄積させないダイエット法です。

 

ジムでも実践されており、

ダイエット効果が高いようです。

(ラ〇ザップも取り入れているみたい!)

 

▼糖質制限ダイエットに向かない人|反応性低血糖症

反応性低血糖症という症状があります。

すい臓の働きが鈍くて起こる低血糖症です。

※すい臓=インスリン分泌
※インスリン=血糖値を下げる

 

すい臓の働きが鈍い

インスリンの分泌が遅れるので

食後の血糖値が急上昇します。

 

 

すい臓が反応しだすときには

血糖値がとても高い状態なので

過剰にインスリンを分泌してしまいます。

結果、正常値以下まで血糖値が下がるという症状です。

 

 

要約すると、

食後に血糖値が正常値以下まで下がる症状

 

食後数時間経過し、

頭痛・吐き気・めまい・だるい

といった症状が出る人は反応性低血糖症の可能性があるそうです。

 

▼反応性低血糖症と糖質制限ダイエットの組み合わせが良くない理由

反応性低血糖症

糖質に偏った食生活、一気に食べ過ぎる生活

をおくってきた人が発症しやすいそうです。

 

食後に血糖値が急上昇するので、

大量のインスリン分泌が習慣化されている。

 

反応性低血糖症の人が糖質制限ダイエットを行うと

食後の血糖値がそこまで上がっていないにも関わらず

すい臓が大量のインスリンを分泌

 

血糖値を正常値以下まで下げ過ぎて

頭痛・吐き気・めまい・だるい

といった症状を発症します。

 

 

いきなり糖質制限をするのではなく、

「緩やかに糖質制限をする」という食生活に変えると

反応性低血糖症は改善していくそうです。

※症状が続く場合は医師に相談しましょう。

 

何にせよ、ダイエットで体調を崩すのはNG!

人によって最適なダイエット法は違うので、

健康を保てるダイエット法を見つけていきましょう!

 

まとめ

  • 糖質は運動などで消費されるが、余った分は体脂肪として蓄積される
  • 反応性低血糖症の人は食後の血糖値を下げるためインスリンを大量分泌
  • 反応性低血糖症と糖質制限の組み合わせでは食後の血糖値を正常値以下まで下げるため、頭痛などの症状がでる
  • 反応性低血糖症はの人は「緩やかに糖質制限をする」食生活をおくりましょう

 

私は反応性低血糖症じゃないかなーって

自分では思っています。

 

玄米と野菜中心の食生活に変えた時に

体重は落ちたのですが、

めまいで起き上がれないときが2~3回ありました。

 

白米と同じ食べ方で玄米を食べていたから

うまく消化できずに低血糖状態になっていたかも。

 

人によって最適なダイエット法は違いますので

自分に合ったダイエット法を見つけて続けたい

と思います!

 

 

以上、『そのダイエットちょっと待った!|反応性低血糖症と糖質制限の組み合わせ』でした♪

 

今回もお読みいただきありがとうございました!

またお会いしましょう!

おがっちでした!(^^)!