シミは1つも残らず駆逐したいと
思ってやまないライター:もくたんです。

最近シミが増えて困っている方も
多いのではないでしょうか?

そんなシミに悩む方の
救世主となる成分があるようです!
その名も…
ハイドロキノン

このハイドロキノンは本当に効果があるのか?
気を付ける点は?etc…
気になる点をまとめてみました!

▼ハイドロキノンとは?

このハイドロキノンは
いちごやコーヒーなどにも含まれていて、
皮膚科でも使われる漂白作用のある天然成分です!

アメリカをはじめとした海外では
数十年前から化粧品等に使用され
美白成分として有名です!

一方、日本では「医師が処方のみ」となっていましたが、
2001年からは化粧品への配合も認められました。
(ちなみに化粧品への配合で推奨されている濃度は2%~4%です。)

▼ハイドロキノンの効果

ハイドロキノンの効果

  • 美白化粧品に配合されているビタミンCやアルブチンの100倍と言われる美白効果
  • 黒色メラニンを生成するチロシナーゼの活性を抑える
  • メラニンの工場であるメラノサイトの働きを抑制
  • 還元作用によってメラニンの色を薄くする

シミの予防だけでなく、改善にも効果があるとして
TVや雑誌などで注目されている成分なんです♪

▼ハイドロキノンの効果のあるシミ・ないシミ

シミの予防と解消を行ってくれるハイドロキノンですが、
すべてのシミを解消してくれる!というわけではありません。

効果の出るシミと出ないシミで違いがあるんです!

効果のあるシミ
【○】老人性色素班
→日焼けによるシミ
【○】肝斑(かんぱん)
→ストレス・ホルモンバランスによるシミ
【○】そばかす
→遺伝性の高いシミ
【○】ニキビ跡・炎症後色素沈着
→皮膚の炎症によってできたシミ



効果のないシミ
【×】脂漏性角化症
→通称:老人性イボ。ほくろのような・硬めのシミ

違いがある原因はシミの深さ!
肌の奥深く(真皮)にまで及んだシミにはハイドロキノンの効果は期待できません。

7割のシミは「効果のあるシミ」になりますが、
一部効果のないシミがあるようなので
ハイドロキノンを使用する際は
しっかり判断して使用しましょう!

▼ハイドロキノンの注意点

化粧品にも使用されるようになり
手軽になったハイドロキノンですが、
注意点がいくつかあります!!

使用中は日焼け止め必須!

ハイドロキノンは日光に当たることで毒性を持ち、
色素沈着を引き起こして
茶色になったりする可能性があります!

また、ハイドロキノン使用中は
お肌が敏感になりがちなので
UV対策を念入りに行いましょう!

最初の使用は低い濃度&最小限の範囲で!

ハイドロキノンは効果が高い分、
赤みや炎症が起こる可能性があります。
また、高い濃度のハイドロキノンは
まれに白斑(色素が抜けて白くなる)を引き起こすことがあります。
最初は4%以下の低めの濃度から試してみましょう。

保管は要冷蔵!

ハイドロキノンは酸化しやすいため
冷蔵庫などで保管を行い、
開封後は1ヶ月以内に使い切るように心がけましょう。

 

高い効果のある成分だからこそ!
使用にはしっかりと注意が必要です。

不安のある方は
お医者さんの相談のもと使うようにしましょう!

▼まとめ

  • ハイドロキノンは他美白成分の100倍の効果がある!
  • 7割のシミに効果があるが、脂漏性角化症など一部シミには効果が出ない
  • とっても効果のある成分なので使用方法には十分に注意が必要!

TVや雑誌でもよく取り上げられている
ハイドロキノンはシミ改善にはぴったりの成分です!

ただ効きすぎる成分なので
副作用や誤使用には気をつけつつ…
理想の美白肌をめざしましょう★

byもくたん