肌のケアに大切なのは代謝・ビタミンC・保湿・睡眠

 

女性なら誰しもが気を付けているシミ、くすみの原因になる紫外線の対策。私もかなり気を付けていると思っていたのですが、周りの友人たちのケアはさらに念入りで、意識の低さを実感しました…汗

 

ムラなく、塗り直しは2~3時間おきに!

まずは、その友人たちの1人が雑誌で得た日焼け止めクリームの正しい使い方をご紹介します!

まず量ですが、500円玉くらいが適量です。

日焼け止めクリームで気になることと言えば、白く浮いてしまうことがありますよね。それが気になるからと言って、例えば500円玉の半分しか使わなかったら、SPF40のものを使ったとしても、量に比例して実際の効果はSPF20程度となってしまうので要注意です!

 

少量ずつすくい、ムラなく伸ばしながら塗っていきましょう。塗が薄いところと厚いところができるので、いっぺんにベタッと塗るのはNGです×

 

次に塗り直しの間隔。

 

実際の日焼け止めクリームの持続時間は、5~6時間ほど持ちます。しかし、これは汗をかいたり、表情で筋肉が動く顔では例外です。

 

塗り直しの間隔は、実際の持続時間より短めの2~3時間おきがベスト。メイクをしていて塗り直しが難しい方は、パウダリーファンデーションが有効なんだそうです。直接のUV効果の機能はなくても、パウダーの粒子が紫外線を反射させるそうです。

 

皆さんも参考にされてください!

できてしまったシミ・くすみを改善する方法

しかし、前述のようなUV知識を持った友人たちでさえ、やはり夏場などは日焼けに悩まされているようで、やっぱり完璧に紫外線をシャットアウトするのは難しいようです。

紫外線に対して完璧な予防が無理となると、大切なのはできてしまったシミ、くすみを消す方法!

 

私が情報番組から得た情報をお伝えします!

ピーリングで肌の代謝を促す

お肌はターンオーバーと言いまして、大体28日の周期で古い角質から新しい肌(角質層)に生まれ変わっています。古い角質を落とすのを促す方法があれば、もっと早く生まれ変わるのに…。そこでピーリングです(たまにすると、消しゴムのカスみたいなのがボロボロ落ちてびっくりしますよね)!

でもやりすぎに注意です。角質を落としすぎると、その分皮膚の防御力が落ちて逆効果です。

 

ビタミンC誘導体でしっかり保湿

シミ・くすみに保湿?と思わる方もいらっしゃると思いますが、肌が乾燥していると表皮がささくれだった状態になり隙間ができます。そこから紫外線が入り込み、シミやくすみになるのです。

皆さんも化粧水や美容液で保湿をすると思うのですが、「リン酸アスコルビル」配合のものが良いそうです。これは「ビタミンC誘導体」と呼ばれるもので、肌に浸透に優れていてシミ、くすみに効果があるそうです。

 

22時~深夜2時の間に寝る

この時間はお肌が代謝する時間だそうです。前述のターンオーバーが起きる時間帯ですね。

 

 

以上が、正しい紫外線ケアと、アフターケアの方法です。

 

あなたもぜひお試しください!

 

 

それでは!