脚のむくみについて

 

こんにちは!takakoです。

 

なかなか治らない慢性的なむくみは要注意!

今回は女性に多い悩み「脚のむくみ」についてです。

 

むくみは、体内の水分が重力の関係で下に落ち、

細胞の隙間などにたまるため起きる現象。

 

男性に比べ女性のほうがむくみの症状が出やすいのは、

筋肉量が少なく、むくみの原因である水分を押し戻す力が

弱いからだそう。

 

睡眠不足のときにむくむ理由は、

血液を送り出す心臓の働きが低下するから。

 

また、中高年になって脚の筋力が弱くなった時も、

血液を送り出すポンプ機能が弱くなるので

むくみが起こりやすくなります。

 

こうしたむくみは一過性のもので、

一晩寝たら収まる程度なら心配はいりませんが、

注意したいのは、なかなか収まらないむくみで、

これは重大な病気の可能性があるそうです!

 

むくみで発見できる病気

肝臓・腎臓の障害

肝臓障害(肝硬変)を起こすと、

脚だけでなく全身にむくみを生じます。

また、腎臓障害の場合には、

まぶたや顔にもむくみが出ることがあります。

こうした症状は自覚症状としてわかりやすいので、

症状がみられたら早めに病院を受診しましょう。

 

 

心不全・下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)

どちらも夕方になると、足のむくみが出やすくなります。

夕方という時間帯は脚のむくみが出やすい時間で、

寝て覚めたら治っているというような、

一過性のものだと心配はいらないのですが、

慢性的なものは要注意です。

 

むくみの予防方法

脚のむくみの原因は血液を送る筋肉が弱くなっていることがほとんどなので、

特にふくらはぎの筋肉を鍛えることが重要です。

 

適度な運動

ウォーキングやジョギングなどで、よく脚を使うことを心がけましょう。

また、階段の上り下りも血行促進に有効です。

できるだけエスカレーターやエレベーターを使わず、

階段を使うことを意識しましょう。

 

マッサージ

揉むのではなく、なでるようにマッサージし、リンパ液の流れを改善します。

むくみの解消のほかに、脚の疲れをとる効果もあります。

 

 

以上、脚のむくみのお話でした。

 

慢性的なむくみをお持ちの方は、

ぜひ1度受診されてみてはいかがでしょうか。

 

それでは!