腰痛を解消するカギ それは「寝返り」!

 

こんにちは!takakoです。

 

現代人の多くが悩まされる腰痛。私はというと、普段8時間超椅子に座りっぱなしの仕事をしているので、慢性的な腰痛持ちです。みなさんも家事、デスクワークなどでつら~い腰痛を抱えていませんか?腰痛のせいで歩行が困難になったり、それによる肥満など、様々な弊害が出てくる恐れも…。放っておくマズイ!

 

今回は、私が情報番組から得た「腰痛の解消法」をご紹介いたします!

 

 

【寝相がいい人ほど腰痛になりやすい!】

寝相がいいに越したことはないと思われがちですが、良すぎるのも考え物だそうです。

 

睡眠中の寝返りが極端に少ないと、臓器が下にさがり、腰を圧迫して血流が悪くなります。これが腰痛の原因になるのです。

 

寝起きに腰が痛い人や、夜中に腰痛で起きてしまう人はこれに当てはまるかもしれませんね。

 

寝返りの回数はストレッチで増やせる!

腰痛の人は寝返りを増やせばいいということですが、寝返りは睡眠中に無意識に行うものなので「よし、寝返りするぞ!」と思ってできるものではありませんよね。

 

そもそも、寝返りが少ない理由は何なのか。

 

それは、寝る前の筋肉が固まっているせいなのだそう。

 

寝返りは体の様々な筋肉を使って行う全身運動だそうで、この寝返りに使う筋肉を寝る前に柔らかくほぐしてあげれば、自然と寝返りの回数が増えるみたいです。

 

そこでご紹介するのが以下の4つのストレッチ法です!

無理なくリラックスして行いましょう!

①腰をねじる

片方の手で片膝を押さえ、もう片方の手は頭の上に置きます。この状態で全身の力を抜き、6回深呼吸しましょう。これを左右3回ずつ、3セットが目安です。

ねじることが目的ではないので、無理なくリラックスして体を伸ばすイメージで行いましょう。

 

②ひじ立て+ひざ曲げ

うつぶせになってひじを立てて、続けてひざを曲げます。腰に痛みが出る人は、まずはひじ立てだけでもOK!

この状態で全身の力を抜いて、6回深呼吸。終わったらうつぶせに戻って、また同じように繰りかえします。3セットが目安です。

 

③ひざ抱え

仰向けになって片方ずつ両ひざを抱えます。その状態で深呼吸6回。呼吸が終わったらひざから手を放し、ひざを立てた仰向けの状態になります。これを3セット繰り返します。

 

④タオルで脚上げ

仰向け時の状態で、片方のつま先にタオルをひっかけます。ひっかけたらひざを伸ばし、手の力でゆっくり脚を持ち上げます。

この状態で全身の力を抜き、6回深呼吸をして脚を下ろします。これを左右の足交互に、3セットが目安です。

 

以上が筋肉をほぐして寝返りを増やすストレッチです!

 

腰痛解消、今まで腰痛で夜中目が覚めてしまっていた方は睡眠の質もあがり一石二鳥ですね!

みなさんもぜひお試しください!

 

それでは!