こんにちは!takakoです。

 

皆さん人工甘味料ってご存知ですか?

甘味料には「天然甘味料」と「合成甘味料」があります。

 

天然甘味料とは?

天然甘味料は一般的に糖と呼ばれるブドウ糖やオリゴ糖、

天然の資源から成分を取り出し精製、濃縮した

砂糖やはちみつなどです。

 

人工甘味料とは?

一方、人工甘味料(合成甘味料)は、

食品には存在しない甘味成分を人工的に合成したものです。

低カロリー甘味料や、カロリーゼロ、糖類ゼロの商品によく使用されています。

 

 

私はジュースやビールは糖質・カロリーカットのものを選んでいるので、

実は日常的に摂取しているものです。

皆さんの中にもダイエット食品などで心当たりがある方

いらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

この人工甘味料で、アレルギーの発症が報告されているようなのです。

 

 

報告例はまだ少なく、全国で30名ほどなのだそうですが、

人工甘味料が世の中に出始めたのは1980年代。

30余年の年月は、体に変化をおよぼしてもおかしくない期間です。

これからどんどん発症例が増えていくのかも…

 

 

身近なものだけに、ちょっと怖くなってしまいますよね。

 

全部が全部体に悪いというわけではないですが、

できれば避けて通りたいところ。

 

代表的な人口甘味料をいくつかご紹介します。

・ステビア

・キシリトール

・ソルビトール

・トレハロース

・マルチトール

・パラチノース

・グリセリン

・クルクリン

・モネリン

・ミラクリン

・サッカリン

 

などなど…

 

ちょっと検索しただけでもたくさん出てきました。

 

全部が全部体に悪いわけじゃありませんが、

人工甘味料はまだ科学的に不明な点を持つものも多いので、

気を付けたほうがいいかもです。

 

甘みのある食品で、成分表に見慣れないカタカナの成分が入っていたら

要注意です。

 

 

それでは!