どうも、最近笑顔が引きつっていると指摘される、まちこです。

心から笑っております。(なぜだ!)

 

今回は知らないままだと、とってもこわ~い「脳梗塞(のうこうそく)」について、その怖さと予防法をご紹介します。

 

脳梗塞とは

脳には細い血管が多く張り巡らされており、その血管には心臓から血液が送られることで栄養や酸素をもらっています。

脳梗塞とは、心臓から脳にたどり着くまでの血管の中に、

血の塊(かたまり)が少しずつ溜まり、血管を塞いでしまったり

心臓でできた血の塊が脳の血管に流れて、血管を塞いでしまう

といったことが原因となり、脳に栄養や酸素が行き渡らなくなり、脳の細胞が死んでしまうという病気のことです。

なんと、一度死んでしまった脳の細胞は、二度と元の状態には戻すことはできないそうです。

 

脳梗塞を引き起こす病気

高血圧

心臓から血液を送り出す圧力が強すぎると、血管は、強い圧力に耐えようと壁を厚くして対抗しようとします。

そうやって、ずっと強い圧力をかけ続けることで、さらに血管の壁は厚くなり、細い血管までうまく血液が運ばれなくなってしまいます。

 

糖尿病

糖尿病になると、食事から摂取した糖分の分解が追い付かなくなってしまいます。

すると、血液中に糖分が多く含まれてしまい血の塊が出来やすくなってしまいます

 

脂質異常症(高脂血症)

卵やバターを多く含む食事や高カロリーの食事を取り続けることによって、コレステロールや中性脂肪をうまく分解することが出来なくなってしまいます。

すると、血液に脂質が多く含まれるようになり、脂質が血管の内側に少しずつ溜まることにより、血液が流れにくいドロドロの状態になってしまいます。

 

脳梗塞の前兆

脳梗塞は突然起こると思われている方が多いかと思いますが、脳梗塞には前兆が見られることがあるそうです。

脳梗塞発症のシグナル

手足がしびれる・力が入らない

ろれつが回らない・言葉が出にくくなる

言っていることが理解できない

視界が半分しか見えない

 

上記の症状がある方は注意してください。

 

脳梗塞を発見する3つの方法

●笑顔で「いー」という顔をキープする

→顔の片側だけ下がってしまう方は要注意!

●難しい発音の言葉が言えるか

→「ら行・ぱ行(らりるれろ…)」が上手く発音できない方は要注意!

●手の平を上に向けたまま肩の高さまで上げてキープする

→片方の手が下がる方は要注意!

 

たまねぎで脳梗塞が予防できる!?

脳梗塞は血管が詰まってしまうことによる病気であるため、血管・血液を正常な状態にすることが予防となります。

たまねぎには「ケルセチン」という成分には含まれており、ケルセチンには血管を柔軟にする作用があるため、動脈硬化の救世主として血管そのものを若返らせてくれる食品なんだとか。

なんと、たまねぎを1日に半分~1個食べるだけでその恩恵が得られるそうです。

(オニオンスライスはうめぇですよねぇ。)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

脳梗塞は血管と血液を正常な状態にしておくことが重要なんですね!

ご紹介した「たまねぎ」には血液をサラサラにする効果がありますが、脳梗塞の要因となる「高血圧症」「糖尿病」「脂質異常症(高脂血症)」といった病気の予防が脳梗塞自体を予防するということに繋がります。

そのためには、バランスの良い食生活、塩分の多い食事は控える、甘いものを摂りすぎない、水分をしっかり摂る、過度な飲酒・喫煙を控える、適度な運動をするなど、日頃の生活習慣を見直すことが第一です。

みなさんも一度日頃の生活習慣を見直してみてください。

 

私は今食べている特大のシュークリームを食べた後に、見直してみようと思います。

(シュークリームは逆さにして食べるとクリームがこぼれにくいのだ!)