こんにちは! @なぉです。

5月、新生活に慣れてきた人も多いのではないでしょうか。

 

新社会人の方は、もしかしたら口臭が気になり始めているかもしれません。

 

社会人になって口臭が悪化する人は多いのです。

 

その原因はコーヒーです。

 

コーヒーはコーヒー豆の微粒子が口内に残って臭いを放つ、またカフェインにより水分不足となり唾液の分泌が減るという2つの要因により、口臭を悪化させる飲み物なのです。

 

かといってコーヒーをやめるのはなかなか難しいですよね。

 

そこで、日々のハミガキで口臭を改善していきましょう!

 

口臭改善の方法は様々ありますが、今回は効果の高い方法を厳選してお伝えいたします。

 

ハミガキのときにフロスや歯間ブラシを使う

ハミガキ界では常識となりつつあるデンタルフロス・歯間ブラシですが、まだまだ実施している人は少ないようです。

ハミガキで歯垢が残ってしまうと菌の繁殖が早まりますので、口臭の原因となります。

歯と歯の間の歯垢はハミガキでは取れないので、必ずフロス・歯間ブラシを使いましょう。

と言っても毎回のハミガキで使うのは大変です。

菌が最も繁殖するのは寝ているときですので、毎晩寝る前のハミガキのときだけは欠かさず使うようにしましょう。

 

ハミガキのときに舌もみがく

ハミガキと言ったら歯をみがくものだと思いがちですが、最近は口の中のトータルケアのことをハミガキを呼んでいるようです。

 

舌を鏡で見た時に白くなっているときがありませんか?

それを舌苔(ぜったい)と呼びます。

舌苔(ぜったい)は舌の表面のフサフサの部分に食べカスや細菌が付着することで生まれます。

この舌苔が口臭の原因となっている場合があります。

 

舌苔はあえてケアしなくても唾液で自然に洗い流されますが、唾液の分泌が少ない人は要注意です。

舌苔は起床時が最も多いので、起床時のハミガキのときにかる~く舌をブラッシングすると高い口臭改善が見込めます。

ただし!

舌苔をぜんぶキレイにしようと舌をブラッシングしすぎるのは逆効果で、舌苔がさらに付着しやすくなってしまいます。

やさしくブラッシングするか、細菌は舌専用の泡タイプの歯磨き粉もあるので活用しましょう。

 

 

ハミガキの後に抹茶でうがいをする

抹茶に含まれるカテキンには消臭効果があります。さらに、なんとイソジンと同じくらいの抗菌作用もあるのです。

抹茶の成分が口の中に残れば、その効果が2~3時間も続くというのですから、抹茶を使わない手はありません。

効果を最大限に引き出すには食後のハミガキの後に抹茶うがいをするのがベストです。

やり方はこれだけです。


コップ半分の水にティースプーン1杯の粉末抹茶を溶かしてうがいをする


 

簡単にできて効果は絶大!ぜひやってみましょう。

 

ちなみに、緑茶ににもカテキンが含まれていますが、カテキンが含まれているからといって、緑茶を飲めばいいんだと考えるのは安易な考えです。

緑茶にはカフェインも含まれていますので、口臭改善は期待しないほうがよさそうです。