こんにちは! @なぉです。

毎朝鏡を見るたびに気になるのがお肌のシミ(;´Д`)

実はシミは色によって対処法が違うって知ってました??

 

今回はシミの色を信号機に見立てて、色別に対処法をまとめてみました。

なんと、シミの色は赤が軽度黄色(茶色)が中度青が重度となっていました。

 

  赤いシミ (原因)毛細血管の充血 ※続く場合はガンの可能性
(対策)塗り薬ですぐに治癒
  茶色いシミ (原因)メラニン色素の沈着
(対策)日々のケアで自然治癒
  青いシミ (原因)メラニン色素が深いとこに沈着
(対策)日々のケアでは治せない

 

それぞれの対処法を詳しく見てみましょう!

 

  赤いシミ

赤いシミの原因は、皮膚の下の毛細血管の充血によるものです。

塗り薬を処方してもらえばすぐに治せるので皮膚科に相談してみてください。

ただし!!

赤いシミはガンの可能性もあるそうです!

ガンの場合も専用の塗り薬を塗れば治るようですので、皮膚科の薬でも2~3ヵ月経っても治らない場合は、再度相談に行ったり、病院を変えてみてください。

 

  茶色いシミ

茶色いシミはお肌の大敵ですね!

過剰に作られたメラニン色素が皮膚に沈着して茶色いシミとなります。

お肌のターンオーバーによって剥がれ落ちますので、ターンオーバーの乱れが原因です。ターンオーバーを正常に戻すことで改善されます

また、メラニン色素を作らせないように日焼け止めクリームを塗るのも効果的です。

皮膚をこすらない、メイクをしっかり洗い落とすなど、日々のケアも大切です。

 

  青いシミ

青いシミは茶色いシミと同じく、メラニン色素が原因なのですが・・・皮膚の深いところにメラニン色素が沈着しているため、ターンオーバーではなかなか改善されません。

病気ではありませんので、コンシーラーやファンデーションで隠すのが対策となります。

ただし、ファンデーションの重ね塗りは茶シミを増やす原因にもなるので、どうしても気になる場合は皮膚科に相談してみてください。