どうも、ついにダイエットに目覚めたまちこです。

そのうち人びとから「ダイエットの化身(けしん)」と呼ばれ始めることでしょう…

(ふはははは)。

 

今回は、海外セレブやモデル・タレントさんによって数年前からブームになっている

『ココナッツオイル』についてご紹介いたします。

 

「美容」「健康」効果が高い

ご存知の方も多いかと思いますが、「ココナッツオイル」とは、

ココヤシの実から採れるオイルのことです。

ココナッツオイルが海外セレブやモデルさんの間で人気になったのは、

高い『美容』『健康』効果が理由でしょう。

 

ココナッツオイルの効果

ダイエット

シミやシワの改善

認知症・アルツハイマーの予防

便秘の改善

冷え性の改善

抗菌・抗炎症作用

糖尿病の予防など

 

ココナッツオイルは体脂肪になりにくい

ココナッツオイルの成分である『中鎖脂肪酸』は、

ラードや牛脂、オリーブオイルなどの食用油の『長鎖脂肪酸』に比べて、

消化吸収能力に優れていて

体脂肪になりにくい

という特徴があります。

 

体脂肪をエネルギーに変える「ケトン体」

中鎖脂肪酸には「ケトン体」を産生してエネルギー源にするという特徴があります。

「ケトン体」とは、ブドウ糖と共に人間が動くためのエネルギー源のことで、

ブドウ糖は炭水化物などの「糖質」を摂取することで生まれますが、

使われなかったブドウ糖は体脂肪として体に蓄積されてしまいます。

 

ケトン体は、体に蓄積している体脂肪を肝臓で分解して作られ、エネルギーにすることができます。

ココナッツオイルを摂ることで、成分である中鎖脂肪酸が血中のケトン濃度の上昇させ、

エネルギー源をブドウ糖からケトン体にシフトし、体内の脂肪がどんどん燃焼されていくということです。

 

ただし、ココナッツオイルを摂取しても、炭水化物を摂り過ぎてしまえば、

エネルギーとしてブドウ糖が優先されて使用されるという特徴がありますので、

炭水化物の摂り過ぎには注意が必要です。

 

ケトン体は、『脂肪を分解する』ことで作られます。

つまり、身体に余分についてしまった『体脂肪を減らしてくれる』というわけです。

 

まとめ

単に食べる量や摂取カロリーを減らすダイエットで体重が減ったとしても、

単純に体内の水分や筋肉が落ちただけで、

気がつけばリバウンドしてるということがよくあります。

 

つまりダイエットとは

「体重が減った=体脂肪が減った」ではなく

「いかに体脂肪を減らすか」ということです。

そのため、ケトン体をエネルギー源とする「ケトン体質」への効果があるココナッツオイルを摂りましょうというわけなんですねぇ。

みなさんもココナッツオイルで、効率的に体脂肪を減らせるカラダを目指しましょう

 

ちなみに、ココナッツオイルは「無精製」「無添加」「非加熱抽出」で良い成分が壊れていない『ヴァージンココナッツオイル』がいいそうです。

 

面倒なので、私は加工する前のココヤシの実を丸ごと食べようかと思います(ペロリとね…)。