「90分の倍数の睡眠時間をとればスッキリ起きれる!」
「22時から夜中の2時までが睡眠のゴールデンタイム!」
など、スッキリ起きれる方法を聞いたことがありますが
この方法・・・実は間違いなんです!

今日は、睡眠について詳しくご紹介しますヽ(^o^)丿

 

◎寝起きが悪い原因

目覚ましや人から無理やり起こされたときに多く、覚醒直後に眠気や気だるさが強く残り、疲労回復感がないことがある。睡眠科学の世界では、このような睡眠から覚醒状態に切り替えができない脳がまだ眠っている状態を睡眠慣性と呼んでいます。

原因は・・・睡眠慣性!

◎スッキリ起きる方法

就寝前

・携帯電話やパソコンからの光を浴びない
ブルーライトを浴びると、眠気を導くホルモン「メラトニン」の分泌が
抑制され、眠りが妨げられる原因になります。

・眠る前にカフェインをとらない
カフェインは脳を目覚めさせる作用がある。

・満腹状態で布団に入らない
満腹状態だと胃腸に負担がかかるため就寝時刻の
3時間前までに食事を済ませましょう。

起床後

・太陽の光を浴びる
朝起きたらすぐに太陽の光を部屋に取り込むと、
睡眠慣性の解消に効果的。

・手を握って開く
手を「グーパー」と繰り返し動かすことで、血行を促す。

・歯磨きをする
歯を磨くことでも、顔と手に刺激を与えられます。

 

◎まとめ

ノンレム睡眠+レム睡眠の周期が、90分サイクルだと
寝起きが良くなると言われていますが、
実は人それぞれで、80分のひともいれば100分の人もいるそうです。

個人差もありますし、季節や一日の活動内容によっても
変わってきます。

90分サイクルにこだわらず、自分が起きやすい時間を見つけていくこと
が一番大事ですね♪

体と脳が休まる快適な睡眠を目指したいものです・・・

ちーにゃん。