『私のこの症状って更年期症状?

40歳を過ぎたあたりから身に変調をきたしている』

閉経後から心身に変調をきたしている』

こんな風に感じている女性も多いのではないでしょうか。

 

某情報番組で女性の閉経と更年期障害についての解説がありました。

そこから生じる心身の変化や、それへの対処法も紹介されました。

今回は女性の閉経と更年期症状について対処法含めご紹介していきます。

 

こんにちは、おがっちです!(^^)!

花粉が飛びだしましたね~。

鼻が詰まって頭がボーッとしている今日この頃です。

さて、今回は女性の閉経と更年期症状について対処法含めご紹介していきますよー!

 

ますは閉経の始まりについてです。

閉経について

▼閉経はいつごろ始まるのか?

日本人の閉経の平均年齢は50歳です。

早い人は40歳くらいから始まる人もいますし、

遅い人は60歳くらいで始まる人もいます。

喫煙などの生活習慣や過激ダイエットが影響して

閉経が早めに始まる傾向はあるみたいです。

 

▼閉経後の体に起きる変化

閉経後は骨粗しょう症になるリスクが高まります。

女性ホルモンは骨を正常に保つ働きがあるのですが、

閉経後は女性ホルモンが減って骨がもろくなりがちです。

 

 

それと体型。閉経後は太りやすいともいいます。

これも女性ホルモン低下が影響するのですが、

女性ホルモンの食欲や脂肪をコントロールする働きが弱まり、

脂肪が増えても燃焼しにくい体になっていくからです。

いわゆる『閉経肥満』というやつですね。

 

▼閉経は避けられないのか?

閉経は避けられません。

女性の体に存在する卵子のもとには数の限りがあり、

それは月経の度に減少していきます。

生活習慣に気をつけて生活することが

閉経年齢を先延ばしする方法だそうです!

(絶対に先延ばしできるわけではありません)

 

続いて更年期症状についてです。

更年期・更年期症状について

▼更年期はいつから?

閉経前後の5年間が更年期になりますので、

平均閉経年齢からすると45~55歳ぐらいとなります。

 

▼更年期症状とは?

 

  • 顔のほてり
  • イライラ
  • 胸の痛み
  • 体がだるい
  • 大量の汗
  • めまい
  • 抜け毛 等々

▼更年期症状の原因は?

『エストロゲン』という女性ホルモンの量が低下することが原因です。

閉経後はエストロゲンが急激に低下し、

脳と卵巣の信号伝達がうまくいかなくなります。

 

 

脳から発せられた『エストロゲンを作って!』という指令に

エストロゲンを分泌する卵巣がうまく対応できず、

その齟齬が多汗やイライラという症状に形を変えて体に現れるのです。

 

▼『更年期症状かな?』と思ったら

婦人科の病院で診察してもらえます。

セルフチェックシートもあるので、まずはそちらから確認してみるのも◎です。

 

▼更年期症状の治療法

更年期症状の治療法は、ホルモンを補填するホルモン治療になります。

ホルモン治療の対応は『錠剤』『貼る』『塗る』の3種類です。

内臓を経由しない貼り薬塗り薬はリスクが少ないので現在の主流になっているみたい。

 

▼ホルモン剤はどこで手に入る?

ホルモン剤は市販されていないので、

婦人科の診察を受けて処方してもらうほかありません。

ホルモン剤が使用できない方もなかにはいらっしゃるようですので、

診察時に医師に確認しましょう。

(乳がん治療中、脳梗塞や心筋梗塞を患った方など)

 

▼まとめ

  • 閉経も更年期症状も平均50歳前後に始まる
  • 閉経前後や更年期に入るとエストロゲンの量が減少し、更年期症状が現れる
  • 更年期症状は婦人科の診察セルフチェックでも把握可能
  • 更年期症状はホルモン治療で改善する

 

いかがだったでしょうか?

最近心身に変調が起きている方は

婦人科での診察とホルモン治療を試してみるのもありですね。

思った以上に症状が改善してすがすがしい毎日を送れるかもしれません。

 

診察してもらうか迷った時には安心を買うと思って婦人科に行ってみましょう!!(^^)!

 

以上、閉経と更年期症状|女性特有の症状とその対策 でした!

 

今回もお読みいただきありがとうございました!

またお会いしましょう!

おがっちでした!(^^)!