どうも、まちこです。

たまに「私の胃袋には穴が開いているんじゃないか…」と思うほど食べ物がいっぱい入ります。

 

今回は『胃がん』について、症状や原因についてご紹介いたします。

私は大丈夫と思っているあなた!もしかしたら、お腹の中で怖~い胃がんが進行しているかも…

知識があれば予防にもなりますので、ぜひ読んでいってください。

 

アメリカ人のの11倍

「がん」になるなどの確率は国・地域・民族などによって大きく異なり、私たち日本人がなりやすいがん一つに『胃がん』があります。

なんとその確率はアメリカ人の11にも達するそうです。

 

胃がんとは

胃がんはとは、胃の内側にある粘膜(ねんまく)内の細胞が、何らかの原因でがん細胞になり、無秩序に増殖を繰り返すことで生じます。

増殖するにしたがってがん細胞は胃の壁の中に入り込み、外側にある漿膜(しょうまく)やさらにその外側まで侵食し、胃に近い大腸や膵臓(すいぞう)にも広がっていきます。

 

進行しても症状が出ない場合がある

胃がんは、早い段階で自覚症状が出ることが少なく、進行しても無症状の場合があります。

症状が出ても、胃炎や胃潰瘍(いかいよう)と間違ってしまうため、自覚症状があれば医療機関を受診し、検査を受けることが重要です。

症状の原因が、胃炎や胃潰瘍の場合でも、内視鏡検査などで偶然に、早期胃がんが発見されることもあり、貧血や黒色便が発見のきっかけになる場合もあります。

 

胃がんの主な症状

胃の痛み・不快感・違和感

胸やけ

吐き気

食欲不振など

 

食事がつかえる体重が減るといった症状は、進行胃がんの可能性もあるため、早めに医療機関を受診する必要があります

 

胃がんの原因

胃がんの発生については多くの研究が行われており、いくつかのリスク要因が指摘されています。

胃がんの発生リスク要因

ピロリ菌の持続感染

喫煙

塩分の多い食品の過剰摂取

野菜・果物の摂取不足など

 

ピロリ菌は除菌できる

日本人の中高年はピロリ菌(ヘリコバクターピロリ)の感染率が高いため、胃がんになるリスクが高いと言われています。

ピロリ菌に感染した人のすべてが胃がんになるわけではありませんが、現在、除菌療法が胃がんにかかるリスクを低くするという研究結果が集積されつつあります。

もし、ピロリ菌に感染していることがわかれば、除菌療法と定期的な胃の検診を受けることがすすめられます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

症状が出ない場合があるのは怖いですね。

胃がんの予防には、ピロリ菌の感染の有無に関わらず、禁煙や、塩分の多い食品のとり過ぎに注意する、野菜・果物が不足しないようにするなどの配慮が重要となります。

また、早期の発見は、検診によって発見されていますので、症状の有無に関わらず、定期的に検診を受けることが最も重要なんだそうです。

ちなみに、検査方法として一般的なものは、胃のX線検査や胃の内視鏡検査だそうです。

 

私も胃袋に食べ物があまりにもいっぱい入るので、病院で検査をしてもらおうかと考えています(病院の人たちは私の胃袋にビックリするだろうなぁ)。