「ダイエット」…ヤツとは長年やりあっておりますが、未だ決着つかずのまちこです。

 

さて、今回はそんなダイエットの中でも良く耳にする「糖質制限ダイエット」について、調べてみました。

そろそろ本気で痩せたいという方や、以前挑戦してみたけど上手く痩せられなかったという方、ぜひ読んでみてください。

糖質の摂り過ぎによる疾患が深刻化している!?

「糖質」は人間にとって必要な三大栄養素の一つで、摂取する必要性がある一方、

現代人の食生活では、糖質の摂りすぎてしまっていることにより起きる「疾患」が深刻化しているそうです。

糖質制限に関して賛否両論がありますが、糖質を制限することによって健康な体を手に入れた方が数多くいるということは「事実」なのです。

 

糖質の摂りすぎによる症状・疾患

・肥満・脂肪肝

・肌の老化(シワ・たるみ)

・骨の老化

・糖尿病

・脳卒中

・動脈硬化

・心臓病など

炭水化物抜きと糖質制限は違う!

炭水化物抜きダイエットと糖質制限ダイエット、中身は似たような内容であるため、

混乱している方も多いと思いますが、正確には異なります。

 

炭水化物とは、糖質と食物繊維の合計をさします。

つまり、炭水化物から食物繊維を除いたものが糖質です。

糖質制限ダイエットでは、制限するのはあくまでも糖質のみで、食物繊維は積極的に摂っていかなければならない栄養素だそうです。

 

糖質制限で脂肪の「抑制」と「燃焼」のダブル効果が得られる!

糖質を摂ると、体内で糖エネルギー(ブドウ糖)に変換されエネルギー源として使用されます。

しかし、運動などで消費しきれなっかったブドウ糖は全て中性脂肪へと変わり、体内に貯蓄されてしまいます。

 

糖質を制限することで、ブドウ糖の量が抑えられ、

中性脂肪として体内に貯蓄されにくくなります。

さらに、糖質を制限すると、身体は糖エネルギーの変わりに中性脂肪を燃やすことでエネルギーを作り出すようになるんです!

 

つまり、糖質を制限すると「中性脂肪がつきにくく」なり、「中性脂肪を燃焼する」というダブルのダイエット効果が期待できるのです。(こいつはいいことを聞いた!?)

 

糖質制限ダイエットのポイント

糖質を摂取する量を減らすということはわかったけど、具体的にどんなことをすればいいの?

という方のためにポイントを説明します。

1.ご飯・パン・麺類などの「主食」を減らす

糖質制限では、まず第一に主食(ごはん、パン、麺)を原則NGとされています。

主食を抜くなんて絶対無理と思いますが、糖質は依存性があるといわれており、

摂取すればするほど「もっと食べたい」と感じさせるホルモンが分泌されるそうです。

つまり、糖質を制限することで徐々に糖質への欲望は落ち着いてくるみたいです。

 

徹底的に糖質を摂らない「スーパー糖質制限」というものがあるようですが、

それは専門家指導の下で正しく行なわなければ、リバウンドや糖質の不足による

身体への負担などの結果を招く恐れがあるため注意が必要です!

 

2.タンパク質、脂質をしっかり摂る

タンパク質は人体の大部分(筋肉・臓器・皮膚・毛髪・血液など)を構成する

重要な栄養素であるため、絶対に不足させてはいけません。

また、日本人はカロリー摂取の60%を糖質に頼っているそうです。

糖質を減らすと摂取カロリーも大きく減ってしまうため、タンパク質や脂質をしっかり食べ、

カロリーが減りすぎないようにしましょう。

 

3.食物繊維もしっかり摂る

米などの炭水化物は食物繊維を多く含むため、制限すると食物繊維が不足してしまいます。

そのため、緑黄色野菜キノコ海藻類などで食物繊維を積極的に摂取するようにしましょう。

 

4.バランス良く糖質を減らす

朝と昼はまったく食べずに、夜だけガッツリ食べるというような極端な方法でも 1日のトータルでの糖質量を減らせばダイエット効果はありますが、

糖質を朝・昼・夜の3食でバランス良く減らすほうが、血糖値の上下の波を抑えることができるので安全なのだとか…。

 

 

みなさんいかがでしたでしょうか?

メディアでも良く耳にする糖質制限ですが、きちんとした知識と自分に合った方法(ペース)

でなければ、痩せて健康になるつもりが、リバウンドや体調不良などを起こし

「元のモクアミ」になってしまうかもしれません。

ダイエットは女性の永遠の悩みですが、健康でなければ意味がないと私は思います。

今まさにダイエットされている方も、これからしようと考えている方も、

無理をしないよう自分に合った方法を心がけましょう!

 

ダイエットとは今年中にケリをつけたいまちこでした(昨日のつけ麺が体にしみるぜぇ…)。