しつこいニキビに悩まされたことありませんか?
わたしは、顔にニキビ、背中にまでニキビができやすく、そのニキビがなかなか治らなくて悩まされています(泣)
ニキビは若い時にしかできないと思っていたのに・・・40代になっても悩まされています。

そこで、しつこい治らないニキビについて某番組で特集していたのでご紹介します\(^o^)/

ニキビに似ているけど、ニキビじゃなかった!
偽物ニキビのご紹介です。

 

① ウイルス性のイボ

扁平は「平ら」、疣贅は「イボ」で扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)というそうです。

▼原因
ヒトパピローマウイルスというウイルスが表皮に感染することで発症する
顔の傷口からウイルスが入り込み、細胞に入ったヒトパピローマウイルスが増殖していくのです。
ニキビができると、ついつい念入りに保湿してしまいがちですが、一生懸命のスキンケアでどんどんウイルスが増えていってしまいます(泣)
タオルやカミソリからも感染して広がってしまうこともあるそうなので注意が必要です!

▼治療方法
レーザーでの治療が必要
1回の治療では治りにくく、長期治療が必要

また、徹底した手洗いが重要(清潔が一番です!)

ニキビと思っていたのにイボだった!ということもありえます。

 

② 身体ニキビはマラセチア菌

顔ニキビではアクネ菌とよく聞きますが、マラセチア菌は初めて聞きました。
そのマラセチア菌、悪い菌ではなく、アクネ菌と仲良く共存しているそうです。

▼原因
皮脂や汗が原因でブツブツができてしまいます。
夏に皮脂や汗が多くなるため悪化する人が多いようです。
マラセチア菌なのかニキビなのかを見極めることが大切です。
ニキビだと思ってアクネ菌用の薬を塗ってしまうと、マラセチア菌が増殖し余計に悪化してしまうこともあるそうです。

▼ニキビとの違い
マラセチア菌はニキビよりも小さく、赤いブツブツがたくさんできる(20~30個)
痛みがまったくないそうです。

病院で組織を調べることができるそうなので、病院に行くのが一番ですね!!

▼治療方法
市販の薬はありません。皮膚科で長期の治療になるそうです。

 

③ 命の危険・・・??めんちょう

めんちょうという名称を初めて聞きました。
めんちょうは顔にできるできもので、口元から鼻を中心にできるそうです。
ニキビと間違えられることが多いできもの。

めんちょうは黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して炎症を起こしたもの。
めんちょうができる口元から鼻、目頭の奥には、顔面神経や三叉神経といった脳へつながる重要な神経や血管が通っています。これらが細菌に感染すると、脳へ運ばれるため危険なんです!

免疫力が弱っている時に発症しやすく、女性は月経に伴うホルモンバランスの乱れが原因でできてしまうこともあります。

 

▼ニキビとの違い
少し赤くなっただけで触れた時に激痛が伴うそうです。
大きくなる前に病院へ行くことをおすすめします!

▼治療方法
すぐに受診できない時は、抗生物質入りの塗り薬を塗るのがいいそうです。
触ったりして刺激をしないことも大切です。

 

 

私が悩まされている通常ニキビはやっぱり保湿が一番大事だそうです。

毎日のスキンケア頑張ります☆

 

ちーにゃん。