どうも、まちこです。

最近、私の好きなおにぎりの具材ランキングで、絶対王者の「鮭」を脅かす

ニューフェイスが現れました。

そう、ヤツの名は「梅」です(ヤツもまた美味です)。

 

さて今回は、子供から大人までみんな大好きなについて調べてみました。

なんと!?鮭にはアンチエイジング効果がある栄養素がたっぷり含まれているんだとか…

最近見た目年齢が老け込んできたというあなた、この記事を読んで、

美味しく「ツヤ髪」「美肌」を手に入れましょう!

 

鮭とサーモンの違い

「鮭」「サーモン」、さらに鮭に良く似た「鱒(マス)」ってどこが違うの?

ただ呼び方が違うだけで一緒でしょ?という方のために、例外もありますが簡単に説明します!

 

●鮭

川で産まれてから、海に下って海を回遊する「回遊魚」。

秋に産卵のため、日本の川に戻って来ることがポイントです。

 

●サーモン

同じく海を回遊していますが、日本の川には上ってきません。

外国で捕られたサケ科の仲間のことを指します。

 

●鱒(マス)

川で暮らすサケ科の仲間。海に出ることはありません!

 

鮭とサーモンと鱒は生物学の分類の上では、「サケ目サケ科」に属している全く同じ種類の魚なんですが、こんな違いがあったんですね!

 

強力な抗酸化作用!「アスタキサンチン」

鮭を食べると若返ると言われているのは、鮭には強力な抗酸化作用を持つ

「アスタキサンチン」が豊富に含まれているからなんです!

 

アスタキサンチンとは

アスタキサンチンは、鮭・エビ・カニ・緑藻など主に海洋生物に多く含まれている赤い色素で、

トマトのリコピンやニンジンのβカロテンなどと同じ カロテノイドの仲間です。

 

身体が老化するしくみ

酸素は生命活動に必要なエネルギーを生み出す際に体内に取り込まれますが、

使われなかった一部の酸素が「活性酸素」となり、細胞を酸化させます。

酸化とはいわゆる「サビ」のことで、細胞が「サビつき」正常な働きができなくなると、

活習慣病や肌トラブルなど、さまざまな問題を起こしてしまうのです。

 

アスタキサンチンは、この活性酸素を除去してくれる効果を持っており、

その力は他に同じような作用を持つ成分と比べてもはるかに優れているとされています。

 

例えば

  • ビタミンCの約6000
  • コエンザイムQ10の約800
  • カテキンの約560
  • ビタミンEの約110
  • βカロテンの約5

 

さらに、脂質の酸化を防ぐ力は…

  • ビタミンEの約1000

なんてこった…すさまじ過ぎて、もうわからん…

 

では具体的にどんな効果があるかというと、

身体への効果

シミ・シワ・たるみ

眼精疲労

肩コリ

肥満

免疫力UP

冷え性

記憶力UP

動脈硬化

筋肉疲労など

なるほど…これを見ると鮭は食べなきゃ損ですね!

 

1日6mgでシミ・シワが改善

アスタキサンチンを毎日6mg摂取する臨床実験を6週間続けたところ、

顔のシミや目尻のシワが改善されたそうです。

では、6mgを摂取するには鮭をどのくらい食べれば良いかというと…

1日3切れも食べないといけません!

鮭1切れに含まれるアスタキサンチンは約2mgなんだとか(鮭好きの熊なら余裕ですね)。

 

 

いかがでしたでしょうか。

みんな大好きな鮭にはこんな効果が隠されていたんですね。

1日3切れも鮭を食べるのは大変ですが、毎日の食事に意識的に取り入れることで、

アスタキサンチンの恩恵を受け今よりも見た目年齢が若返るかも!?

ちなみに、アスタキサンチンは水への流失や、100℃未満での1時間の加熱にも含有量の低下が見られなかったため、

鮭を色んな料理に調理してもOKということです!

ぜひみなさんも鮭を毎日の食事に取り入れて、見た目年齢-5を目指してみては?

 

私はこれから相棒の熊と鮭を取りに行ってきます。