こんにちは!理系美魔女を目指しているアラフォーOLの@なぉです。

3月に入ってだんだんと暖かくなってきましたね!

 

冷え性の私にはありがたい限りなのですが・・・暖かくなってくると気になってくるのが体臭です。

 

まだ寒いと思って1枚多く着て出かけたら、思わぬ日差しの暑さにじわりと汗が滲む。同時に自分の体から漂ってくるイヤ~なニオイ。

何とか対策がとれないものでしょうか。

今回は汗と体臭の関係について調べてみました!

 

汗は臭くない?体臭の原因

体臭というのは私達の皮膚にいる常在菌が、体から出る汗や皮脂を分解したときに発生します。

汗そのものはほどんど水でできており、ほぼ無臭なんだそうです。

しかし、汗に含まれる水以外の成分(たんぱく質・ミネラル・アミノ酸・脂質など)の量が増えると、常在菌の繁殖が促されて、体臭が強くなるという仕組みです。

 

いい汗と悪い汗

汗と体臭の関係はわかりました。

ということは、いい汗と悪い汗に分類することができます。

いい汗=水以外の成分が少ない汗

悪い汗=水以外の成分が多い汗

この悪い汗をいい汗に変えることで、体臭の改善ができます!

 

汗腺を鍛えること!

汗が悪い汗となる原因は何でしょうか。

そもそも汗を出す汗腺というのは血管の血液から水を取り出して、水以外の成分を血管に戻す働きがあります。この働きがうまくいかないと、汗に汗以外の成分が混じってしまうのです。

働きがうまくいかない原因のひとつはストレスです。人はストレスを受けると短時間に多量の汗をかきます。そのため汗腺は水以外の成分を血管に戻す働きをしている余裕がなくなってしまうのです。

そしてもう一つの原因は汗腺が弱っていることです。特に冬と春先は、長い間汗をかかない期間が続いていたため、汗腺が弱ってしまっています。

「対策は簡単です!たくさん汗をかいて汗腺を鍛えましょう!」

 

 

お風呂の入り方を変えて体臭改善!

 

汗をかけと言われても、なかなか難しいものです。

普段運動する機会がない場合は、毎日の入浴で汗をかいて汗腺を鍛えましょう!

① 43~44℃のお湯に10分(汗が噴き出るまで)浸かります。
② 水を足して36~38℃のお湯に15~20分浸かります。
③ お風呂上がりにしっかり水分補給する。

ちなみに水分はミネラルや酢、クエン酸、生姜などを含むものだと更に効果があります!