質の良い眠り実感できていますか?

 

やっと春めいてきて、朝起きるのも苦痛じゃなくなってきた華子です。

我が家の睡眠時間は年間通して非常に長く、平均8時間。

十分寝てるじゃないか!と言われそうですが・・・

最近夫婦揃って熟睡感が得られていない。

睡眠量としては十分なはず。だとすると・・・の問題なんじゃないかと思い調べてみることに。

 

調べてみて一番驚いたこと。

それは・・人間は寝ている間に本人も気づかないうちに覚醒(かくせい)しているということ!

※覚醒とは「目を覚ます」こと。

時間にすると数秒から数十秒の短い「覚醒(かくせい)」が1晩で何度も繰り返されているそうです。

そう。それって「覚醒=目を覚ましている」状態なので、これが繰り返されることで深い眠りに落ちる妨げとなり、熟睡感を感じれないまま朝を迎える事になってしまう。

結果、これが「質の悪い睡眠」となってしまうんだそうです。

じゃあ、なぜ何度も覚醒してしまうのか?

その原因は「」。脳の中でも「古い脳=本能」が関係していると言われています。

では、古い脳が覚醒している時ってどういう状態?

たとえば・・・猫が目を閉じて寝ている時の状態。

 

 

 

 

 

一枚目は耳をピンと立たせ、寝ながら周囲の気配を感じている状態。

二枚目は反対に耳も下がり周りの音も感じずぐっすり寝ている状態。

「古い脳=本能」が「覚醒」して眠りが浅いのは、耳をピンと立たせた状態で寝ている時なんです。

なんとなく分かる気がします。

では、覚醒しないためにはどうするのか?

古い脳を覚醒させない」ことが大事。

では古い脳はどんな状態だと覚醒するのか?

一番はストレスを感じた状態の時。

因みに体も心も健康な時は「古い脳」は休息に入るそうです。

ストレスにも色々ありますが、今回の我が家のように「睡眠」に不安のある人間が、睡眠の量だけを意識し、眠くもないのに「早めに寝床に入ること」を繰り返すだけで・・なんと、寝床を見ただけで「古い脳」が覚醒し、ますます熟睡できなくなるという恐ろしいことに陥るそうです。

この悪循環から逃れるためには、寝床で悶々と眠気がくるのを待つのではなく、しっかりと眠気が来てから布団に入る。この状況を避けることが大事だそうです!

たったこれだけで睡眠の質を改善できるそうです。

我が家の場合、子どもたちと一緒に眠くもないのに9時に布団に入る。

おそらくこの行為が「古い脳」を覚醒させる原因になっているのではないかと思われます。

しかも眠気がくるまでスマホを触りブルーライトを浴びる・・これじゃ質の良い睡眠は得られませんよね。反省です・・・。

眠気が来てから布団に入る!このことを心がけて質の良い睡眠を目指したいと思います(^^)