最近、幼児がお風呂場で転倒死するニュースをみました。

転倒・転倒が原因で亡くなるケースは少なくはないそうです。

 

そこで、転倒・転落死について詳しく説明します。

 

 

▽転倒・転落死の数

 

平成25年のデータ

 

交通事故 約6000人

 

転倒死 約7700人

 

交通事故で亡くなられた方よりも転倒死で亡くなられた方の方が多い

ということになります。

 

 

▽転倒・転落率は若い人の方が高い

 

転倒・転落で亡くなる方の8割は高齢者だそうです。

しかし、転倒・転落の発生率は若い20代が多いのです。

 

歩道や、玄関ホール、駅の階段が雨で濡れていたりすると

普段歩いている場所とは違って危険が多くなります。

また、季節によっても変わってくるそうで、身体の動きが

鈍る冬は特に注意が必要なんです!!!

 

▽注意が必要な人!

・女性

・少しの段差につまづきやすい人

・平らな床で転びそうになる人

 

 

 

▽転倒・転落の原因と防ぐ方法

 

原因

・足裏の感覚が鈍くなっている

 

・足裏の温度が低いと感覚が鈍くなる

 

解消法

・手足を温めることが重要

・足湯が一番いい

 

原因

・部屋の床に物が置いてある(リモコンやティッシュ等)

 

解消法

カーペットをやめる。

リモコン。ティッシュ。雑誌などは床に置かないようにする。

 

 

自分は大丈夫と思わず、歩いてるときは十分気をつけて下さい。

 

 

以上、ほりりんでした。