どうも、病院嫌いのまちこです。

 

今回は、私が大腸の内視鏡検査をした時の話です。

良かったら読んでいってくださいませ。

(あれはまだ寒さの残る3年前の春だった…)

 

「私は特に病気もないから大丈夫」と思っているあなた!

もしかしたら見えない部分に恐ろしい病気が隠れているかもしれませんよ!

 

健康診断で陽性反応

まだうら若き乙女の私は、健康のことなど気にしていなかったのですが、

ある日、会社の健康診断で引っかかり、大腸の内視鏡検査をするハメに…

 

定期的な健診。早期発見が重要!

なんと日本人がかかる「がん」の中で最も多いのが「大腸がん」で、

新たに大腸がんと診断される人は、

1年間で13万5千人

成人男性の10人に1人

成人女性の13人に1人

がかかると推測されているそうです。

 

ちなみに、

「大腸がん」は進行が遅く、ほかの臓器に転移しても切除可能という特徴があるため、

治る可能性の高い「がん」と言われています。

そのためには、早期に発見して適切な治療を受けることが重要です。

 

大腸がんにかかった場合の自覚症状

便秘や下痢

血便や腹痛

便が細くなるなど

※上記の自覚症状は大腸がんが進行してから出る症状なので、

早期発見のためには、定期的な検診を受けることが何よりも重要です。

大腸がんの発見と予防において重要な検査

大腸の内視鏡検査とは、内視鏡を肛門より挿入し、ポリープ・腫瘍など、

異常がないかを直接観察する検査で、ポリープや腫瘍があれば、

切除や組織を採取し顕微鏡で細胞を詳しく調べることができます。

 

検査前の準備段階がとにかくツライ…

内視鏡で大腸内を観察するには、食事制限や下剤で大腸内をキレイな状態にする必要があります。

食事は消化の良いものを食べれますが、お腹いっぱいになるほどの量は食べられません。

(ぐぬぬ…)

それ以上に大変だったのが、「ニフレック」なる経口腸管洗浄剤を、

2リットルも飲まないといけないということです。

何を隠そう、この「ニフレック」、あやつがマズイのです!(飲めたもんじゃねぇです…)

 

私は午前中の検査だったので、検査前日に1リットル、

検査当日に1リットル飲むという感じでした。

腸内が検査できる程度キレイになれば、すべて飲み干さなくてもOKということでしたので、

何とか前日のノルマをクリアし、検査当日は500mlほど残し病院へ…。

 

腸内がキレイになったかどうかは、便の状態で判断するみたいで、

便を看護士さんに見てもらうと…「さらに飲め」とのお達しが…。(おのれ…)

残していたニフレックを飲み干し(えぇーい)、さらに追加でお水を1、2杯飲み(地獄か…)、

いざ、内視鏡検査へ。

 

検査の結果異常なし!

ベッドに横になり、先生から「眠くなる薬を入れますね」と言われ、

(やれやれ、果たしてそんなもので、この私を本当に眠らされるのやら…)

と呆れまじりに考えていたのもつかの間、

気が付けば看護士さんに検査終了と起こされ、何が起きたのかわからないという状態でした。

(十数秒で眠ってしまったのです)

 

そして、そのまま診察室に移動して大腸内を撮影した写真を見せられながら、

特に異常は無いと説明を受け、無事お役御免となり、解放されたわけです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

特に病気の症状がないからまだ若いからといっても、

身体の中では何が起きているのかわかりません

表だって症状が出てきたときには、もうすでに手遅れということもありますので、

まだ検査をしたことが無いという方は、1度やってみてはいかがですか?

ちなみに、内視鏡の検査は3年に1回受けた方が良いと仰られていました。

 

あれからもうすぐ3年…

またあやつを飲む時が来たか…(待っておれニフレック)