こんにちは!@なぉです。

今日天気予報を見ていたら、19日の最高気温が17℃であたたかいものの、21日には9℃まで下がり、翌日はまた18℃まで上がる見込みだそうです。

なんて気温の変化!

天気も1週間のあいだに晴れ晴れを繰り返すようです。。。

 

春や秋、季節の変わり目にはこのように天気が目まぐるしく変化します。

そんなとき、体調を崩す人がいらっしゃいます。

あなたはどうでしょうか?

そんな天気で変わる症状、もしかしたら『気象病』かもしれません。

 

気象病とは

気象病はWikipediaによると、

近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現する、あるいは悪化する疾患の総称。

だそうです。

確かにここ数年で耳にすることが多くなりましたね。

 

気象病の症状

症状は人によって様々です。

「頭痛」「気だるさ」「耳鳴り」「うつ病」「関節痛」「メニエール」などなど…

 

ということは症状だけでは気象病かどうかは分からないのですね。

 

気象病の原因

気象病の原因ははっきりしています。

気象の変化です(笑)

しかし気象病のメカニズムははっきりしていません

気温や湿度、気圧が急に変わることで、自律神経のバランスが崩れて体調が変化する…という線が濃厚なのだそうです。

 

気象病かどうか調べる

自分が気象病かどうか調べるには、今日の天気と自分の体調を日記につけると見えてきます。

  • 天気(晴れ・雨・曇など)気温(最高気温・最低気温)湿度(%)と、今日の体調(調子がいい・頭痛・うつなど)を日記につけます。
  • 午前午後に分けて天気と体調をつけてみましょう。天気は1日の中で大きく変わることがあって、そんなときに気象病は起きやすいのです。
  • 天気図を見てみましょう。前線の通過や、気圧の大きな変化(等圧線をまたぐ)が起こっていたら、メモを残しておきます。
  • 毎日つけるのが大変なら、体調が悪かったときにだけ、前日とその日の天気を調べてみましょう。

 

晴れ→雨のときに頭痛になるとか、前線が通過すると咳がでやすくなるとか、規則性がみられたら気象病と言えます!

 

気象病の対処法

気象病のメカニズムが研究段階ではっきりとしていないので、こうすれば治る!という確実な方法がありません

症状は鎮痛剤酔い止めの薬でやわらげることができるので、毎日持ち歩くようにしましょう。

人によってはエアコンに頼りすぎない十分な睡眠をとるなど、健康的な生活を送ることで改善されるようです。

 

自分の気象病の症状をしらべておけば、大切な日の前に天気を見て準備ができるかもしれませんね。

 

しかし、一番確実な対処法は天候を操ることですね!笑笑