大豆イソフラボンを摂取することで
乳がん・更年期障害の予防になる!

皆さん、こんにちは!
ゆりまるです♪

今回は、大豆イソフラボンの効果について
お話ししたいと思います。
大豆を食べることで女性には
メリットがたくさんあるって知っていましたか?

更年期障害&乳がん予防

更年期障害は、女性ホルモンのバランスの崩れによるものです。
女性ホルモンの分泌量は、40~50代から急激に減少していきます。
大豆イソフラボンには、女性ホルモンに代わり、
ホルモンバランスを整える効果があると言われています。
また、乳がん細胞の働きを抑える効果もあり、
大豆イソフラボンを摂取している人ほど、
乳がんの発症リスクが下がると報告されています。

そもそもイソフラボンとは?

大豆イソフラボンは、主に大豆の胚芽に多く含まれる
フラボノイドの一種です。
フラボノイドとは、植物に含まれるポリフェノール成分の
大分類の一つです。様々な種類のイソフラボンがありますが、
大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と
よく似た働きがあります。
女性の美容・健康に役立つ成分として
注目されている成分です。

イソフラボンが多く含まれる食品

多い順から…

・大豆飲料
・納豆
・豆腐
・油揚げ
・大豆煮
・きな粉
・みそ

ザ!大豆食品ですね!!
当たり前ですが!
ちなみに1日50mg程取るといいみたいです。
豆乳にきな粉をミックスして
飲んだりしてもいいですね。

まとめ

イソフラボンの多い食品はやっぱり豆乳でした。
私は豆乳かなり苦手なのですが、最近はバナナ味や
抹茶味など色んな味があるので、
苦手な方はそちらを飲んでみるのもいいですね!
多分、一番いいのは無調整だと思いますが
買う勇気がでません。笑