皆さん、こんにちは!
ゆりまるです♪

生理痛と言えば、
身体は重たい‥きつい‥痛い‥!!
私はこんな感じですが、
ただの生理痛だと思って
我慢しすぎるのは要注意!

ある病気のサインが隠れているかもしれません。

それが「子宮内膜症」です!

子宮内膜症とは

子宮内膜症は、子宮の内側にしかないはずの子宮内膜が
子宮以外の場所(卵巣や腹膜など)で増殖と剥離を繰り返して、
さまざまな痛みを引き起こす病気です。

子宮の内側にある子宮内膜は、
生理の時に「月経血」として体の外へ出て行きます。
子宮内膜症の場合は、子宮以外の場所で増殖した子宮内膜が
お腹の中にとどまってしまい、炎症や癒着を起こし、
それが痛みの原因になります。
また、不妊の原因に繋がる場合もあります。

どんな人がかかる?

20~30代と年齢が上がるほど増加しています。
また、月経周期が短く、月経の期間が長い人の方が
子宮内膜症になりやすいと言われています。

子宮内膜症のサイン

・生理痛が重く、激痛などがある
・生理以外の時でも下腹部が傷む
・タンポンとナプキンを併用しても間に合わない程多い
・経血にレバー状のかたまりが混じる
・生理のとき以外にも出血がある
・性交痛がある
・赤ちゃんが欲しいのに妊娠しない

治療は薬と手術の2種

子宮内膜症の治療は、
「薬物療法」と「手術療法」の2種があります。

薬物療法

薬物療法は、閉経と同じ状態を作る「疑閉経療法」
ピルによって妊娠と同じ状態を作る「疑妊娠療法」
が主流となっています。
ただ、「疑閉経療法」では
身体が更年期に似た状態になるといった
副作用が出ることもあります。
そのため、長期間にわたる薬物治療を
続けることができない場合もあります。

手術療法

手術療法は、子宮内膜症の病巣だけを取り除き、
子宮・卵巣を温存する「保存手術」と、
子宮と卵巣を全摘する「根治手術」があります。
将来妊娠したい方は、「保存手術」などがありますが
術後に必ず自然妊娠するとは限りません。

 

まとめ

ただの生理痛と思っていたら
子宮内膜症だった!
なんて怖いですよね・・

少しでも変だなって思う場合は
すぐに病院へいく癖をつけましょう!