2011年3月11日に東日本大震災、2016年4月16日に熊本地震と

大きな地震が日本を襲いました。

 

これから30年以内に、東京で震度7の地震が起こる確率は70%とも

言われており、不安が募ります。

 

日本は地震が多いため、また大きな地震がきてもおかしくない話です。

 

今回は自宅で地震に襲われた時の防災対策法です。

 

地震が発生したら・・・

・寝室

割れたガラスや照明で破片が飛び散っている場合があるため、暗闇で

踏んで怪我をしないよう注意してください。

 

・枕元に携帯電話や懐中電灯を置き、避難できる状態にしておきましょう。

 

・リビング

机の下にもぐり、頭を守ってください。

ドアを開け、出入り口の確保をしましょう。

揺れがおさまるまでは、その場から動かないようにしましょう。

 

・キッチン

調理中に起きた場合、無理に火を消しに行くことは危険です。

調理器具がおちてきたり、やけどなどしますので揺れがおさまるまで

待ちましょう。

 

 

  • 避難の判断

災害時に、必ずと言っていいほどデマが飛び交います。

ツイッターでのデマは特に多く、ニュース番組や役場からの情報が一番

正確です。正しい状況把握に努めてください。

 

役場から避難の指示が出た場合、必ず避難してください。

 

  • 自宅を出るとき

外に出る時も、周りを確認してください。

破片、看板、木が落ちてくる危険があります。

 

電気のブレーカーを切り、ガスの元栓を閉めて避難しましょう。

 

近所の人に声をかけ、安否確認をしましょう。

 

  • 地震が起きる前にできること

・非常食の準備

最低3日程度の食料と水があればいいです。

 

・非常持出品の準備

洋服、軍手、ライター、懐中電灯など必要なものを準備し

玄関や寝室に置いておくと持ち出しやすいです。

 

・家具の転倒防止対策をする

タンスや食器棚は金具で固定しましょう。

 

 

日ごろから地震にあったときの備えをしておく方が大事だと思います。

いざ、地震が起きた時に慌てることなく行動できるようになりたいです。

 

 

ほりりん。