皆さん、こんにちは!
ゆりまるです♪

皆さんは夜間、トイレに行きたくなることって
ありますか?
実は、よく行きたくなる!って方は
もしかしたらある病気が隠れているかもしれないのです。

夜間の頻尿に注意!心臓に関わりが?

夜間の頻尿で悩んでる方は、
「隠れ心不全」になっている可能性があります。
日中は血液が心臓へ戻りづらくなり、心臓に負担がかかります。
そうすると、心臓が少しでも血液を減らそうとし、
BNPという利尿ホルモンが分泌して夜間の頻尿が増えるのです。
また、「心筋梗塞」「脳梗塞」にかかりやすく、
夜間の頻尿がない人に比べ、生存率が低いことが
スウェーデンの研究機関が行った調査でわかっています。

また、高血圧も夜間の頻尿に影響している恐れもあります。
就寝中でも血圧が上昇するときには、「カテコラミン」という
神経伝達物質の分泌量が上昇しています。
この物質が尿意を促進するために、夜間の頻尿につながっています。

夜間の頻尿から考えられる病気とは?

・心筋梗塞や脳梗塞
・高血圧
・過活動膀胱など
・うつ病
・睡眠障害

など様々な可能性があります。

夜間の頻尿を改善する方法

寝る3時間前は水分を控える

寝る直前に水分を取ると、寝ている間に尿がたまって
尿意を感じで起きてしまう可能性もありますので、
できるだけ直前に水分を取るのは控えましょう。

下半身のむくみを解消する

日中、足の血の巡りが悪くなっていたり
水分を摂り過ぎたりすると、
足がむくんだ状態になってしまいます。
むくんだ状態で寝る時に横向きになってしまうと、
下半身から心臓へと戻っていく血液量が増え、
たまっていた水分が血管に流れ込むため、
腎臓が作りだす尿量も増えてしまいます。
むくみを解消するには、足を椅子に乗せ、
高く上げて横になってみましょう。

まとめ

夜間の頻尿には、様々な病気の可能性がありますね~
病気なわけない!と思っていても
病気の可能性もやっぱり捨てきれないので
注意して過ごすようにしましょう!