沖縄・奄美地方では梅雨入り宣言がされ、そろそろコチラも梅雨入りか・・・と思わせるような曇り空が続いています。

曇り空・雨空。嫌いじゃないけど頭痛に悩まされる華子です。

最近、肌寒かったり蒸し暑かったり・・と、着るものや食品の管理にも気をつけたい季節になりました。

つい先日、宇都宮の小学校で集団食中毒の可能性があるとニュースで放送されていました。

患者数は180人超えとのこと。給食が原因の食中毒の可能性が高いそうです。

私もお弁当作りに気をつけなかればいけない時期だな・・と感じています。

そこで、今日は「食中毒予防」について調べたことをご紹介します。

 

食中毒の原因

食中毒は細菌やウイルスが原因です。
細菌が付いた食品を摂取することで、体内に細菌やウイルスが入ります。そのことが原因で「食中毒」となり、嘔吐や腹痛などの諸症状が発生するのです。

この原因となる細菌やウイルスは不衛生な環境下で発生し、消毒や殺菌がされていない食べ物や飲み物に付着します。飲食店はもちろん、家庭内でも調理する際には注意がてとても必要です。

発生しやすい食材として挙げられるのがです。

加熱が不十分の場合、殺菌ができず、食中毒に感染するケースがあるとのこと。

また、生肉などをまな板で切った後にそのまま野菜や果物を同じまな板で切ると、肉についていた菌が同じまな板で切った野菜に付いてしまい、そのまま生野菜やフルーツとして食べると食中毒になります。

それから菌の付着元として挙げられるのが「人間の手」。

加熱調理をしない食べ物「おにぎり」や「サンドウィッチ」などを作る際、手洗いが不十分だと手についている菌が食べ物に付着し、それを食べることで食中毒にかかってしまいます。

他には食品の保管方法の悪さや、時間経過による菌発生。

買い物帰りに寄り道・・・なんてことありますよね。

日頃の行いを振り返りドキッとする事だらけです(´-﹏-`;)

食中毒の予防法

 

①食材の鮮度を確認し買い物をする。

②買った食材の管理に気をつける!冷蔵・冷凍が必要なものはすぐに保管!

③調理の前には手洗いを徹底!

④調理器具は使用後熱湯や漂白剤でしっかり殺菌!

 

食中毒を起こす細菌が増殖しやすい温度は30度から40度前後といわれています。

特にこれからの梅雨から夏にかけての時期は食中毒の発生が増えるため注意が必要です!

食中毒の予防3大原則として「つけない・増やさない・やっつける」があります。

予防法として挙げた4点をしっかり行えば、この3大原則は死守できます!

これからの季節、家族全員で取り組む必要がありますね(`・ω・´)ゞ

でも、もしそれでも食中毒にかかってしまったら・・

感染を増やさない為にも早めに医療機関を受診しましょう。

その時、単なる「感染性腸炎」なのか「食中毒」なのかを区別するために大切な点として、同じものを食べた人が同様の症状を 起こしているかどうかが重要になります。

家族や同僚など同じ食事を摂った人で、自分と同じ症状の人がいないかを確認し医療機関へ伝えましょう!

大事な家族の食を担う者として、年間を通して気をつけなければいけないな・・と改めて感じさせられました。