どうも、まちこです。

すっかり日差しが強くなり、私は一番槍として紫外線との戦にすでに出陣しております。

(皆の者遅れるでないぞ!)

 

さて、今回はそんな紫外線対策による「ビタミンD」不足についてお話いたします。

なんと全13種あるといわれているビタミンの中でも、ビタミンDが不足してしまうと体に大きな影響があるといわれているのです。

 

ビタミンDとは

ビタミンDは脂に溶けやすい”脂溶性ビタミン”のひとつで、水に溶けやすい水溶性と違い、水に溶けないので尿として排出されにくいという特徴があります

ビタミンDにはビタミンD2、D3、D4、D5、D6とD7の6種類あり、人間にとって重要といわれるビタミンDの種類はD2D3の2つです。

ビタミンD2は植物性食品から、ビタミンD3は動物性食品から摂取可能で、さらにビタミンD3の方は日光を浴びることで体内でも生成されます。

 

丈夫な骨をつくる上で欠かせない!

「骨の材料」となるカルシウム

カルシウムは、主に腸から吸収されますが、比較的吸収されにくいという特徴があります。このとき、スムーズな吸収をサポートするのが、ビタミンDの役割です。

多くのカルシウムを必要とする成長期の子供や妊娠中の女性、大人にとっても骨粗しょう症や骨の老化を予防するために積極的に摂取するべき栄養素のひとつです。

 

紫外線対策のしすぎで「ビタミンD不足」に…

シミ・シワの原因とされる紫外線は女性の「敵」として、みなさんの中には日焼け止め日傘手袋・帽子・マスクなどで完全防備している方もいるかと思います。

しかし、先程お伝えしたようにビタミンDは食物からの摂取以外に、日光を浴びることで体内で生成されるものであるため、紫外線対策のしすぎはビタミンDが不足する事態を招いてしまいます

 

ビタミンDはしらすときくらげに豊富に含まれる!?

ビタミンDが多く含まれる食品魚類卵類きのこ類などです。

その中でもしらすきくらげ特に多く含まれていますので、積極的に食べるようにしましょう。

 

過剰摂取には注意!

ビタミンDは脂溶性ビタミンなので、水溶性ビタミンと異なり尿として排出されにくいため摂りすぎには注意が必要です。

摂りすぎにより高カルシウム血症腎障害軟組織の石灰化などの症状を招いてしまうことがあります。

通常の食事からの摂取であれば過剰摂取の危険性はありませんが、サプリで摂るときには1日の摂取目安量を必ず守るようにしましょう。

(上限摂取量は男女ともに1日100マイクログラムといわれています)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私もシミ・シワは絶対にイヤですが、ビタミンD不足にはなりたくないです。

ちなみに、ビタミンDは精神的な安定に保つ働きもあるようです。

これはビタミンDがカルシウムの吸収をサポートするため、カルシウム不足による気分のイライラを抑えるためです。

 

今度のお休みは地球上の太陽エネルギーをすべて取込んで、どでかいビタミンDを生成したいと思います。(オラわくわくすっぞ!)