こんにちは、夏が苦手なライター:もくたんです!

今年の異常な暑さ…ほんと異常ですね。
みなさんの地域では熱中症など大丈夫でしたか?

ただ、いくら異常な暑さとはいえ、
ついつい冷たいものばかり食べて…
そしてお腹をこわしてしまってはいませんか?

(※私です。)

 

腸は【第二の脳】といわれるほど重要な器官!
こういった不調が起きやすい季節こそ、
腸内フローラを整えましょう!

 

腸内フローラとは

 

腸には1000種類の菌がいて数千兆個の細菌がいると言われています!

 

数千兆個の最近の内、「善玉菌」や「悪玉菌」などがつねにせめぎ合うことでバランスを保ち、活動しているんです。

 

この腸の中の様子が植物が群生している「お花畑(flora)」のようにみえることから腸内細菌の集まりを腸内フローラと呼ぶそうです。
(腸の様子がお花畑…なかなか面白い例えですね!)

 

善も悪もひしめき合う「腸」ですが、
理想の細菌割合はこのような感じです↓

善玉菌:2割

悪玉菌:1割

日和見菌:7割

 

善玉菌

良い菌
悪玉菌の増殖を防いだり、腸の運動を促したりするとても重要な役割を担っている。

悪玉菌

悪い菌
増えるとからだに悪い影響を及ぼす。

日和見菌

普通の菌
健康なときはおとなしくしているが、からだが弱ったりすると腸内で悪い働きをする菌

 

菌バランスが体調に影響する!?

 

腸が悪くなっているときは、
悪玉菌が優勢なとき!

 

悪玉菌の作り出した有害物質は腸管の皮膚から吸収され、血管にのって全身をめぐります。
その結果、有害物質が運ばれた先でさまざまな不調を引き起こします!

しかも、普段おとなしい日和見菌も有害物質を作るようになってしまいます…。

 

悪玉菌の比率が多くなると以下のような不調が起きてしまいます…

  • 便秘になる
  • 免疫力の低下
  • 肌荒れ

 

 

体調改善のカギは善玉菌!

 

 

この悪玉菌の悪さを止めてくれるのは

やはり善玉菌

 

善玉菌の代表は乳酸菌とビフィズス菌の2つ!

特にビフィズス菌は整腸作用・免疫細胞を増やすなど、腸内環境を良好にする様々な働きをもっています。

 

※この腸内細菌の種類は、人種によって違いがあります!

3種類の腸内細菌の系統

タイプ 多い腸内細菌
日本人タイプ ビフィズス菌
欧米タイプ バクテロイデス菌
南米アフリカタイプ プレボテラ菌

 

ヨーグルトを食べたほうがいいの?

 

やっぱり腸の不調を対策するなら…
ヨーグルト!と思う方も多いと思います。

 

しかしながら、ただやみくもにヨーグルトを食べればよいというわけではないようです。

 

同じヨーグルトばかり食べていると同じ種類の菌ばかりが腸内に増えてしまい、

菌が怠けてしまうため、

「違うメーカーのものを食べる」のを推奨している方もいます。

 

そもそも悪玉菌が多くなるのは加齢と、

生活習慣(食生活、運動、ストレス)が主な原因。

 

ヨーグルトをとることももちろん大事ですが、
カラダを動かし、落ち着いた環境に身を置くことも大切です!

 

まとめ

 

  • 理想の腸内細菌量は善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7
  • 細菌バランスが悪くなる原因は加齢と、生活習慣(食生活、運動、ストレス)
  • ヨーグルトも大事だけど同じメーカーの物ばかりはよくない

食べて生きていくうえで重要な「腸」。

しっかり整えて元気な体を作りましょう☆

byもくたん