どうも、まちこです。

最近、私の顔の「シワ」が猛スピードで実年齢を追い抜いて行くのを横目で見ました。

(荒地の魔女に呪いをかけられたのでしょうか?)

 

さて、女性にとって「シワ」はやはり避けたいもの。

特に顔のシワを取る美肌術があれば知りたいですよね!

 

今回はそんなシワについて、原因種類予防法などを少しお話します。

いつまでも若々しい肌でいたいという方、ぜひ読んで行ってください。

 

シワの主な原因は5つ

・加齢による肌の弾力低下

・肌の水分保持力の低下(乾燥肌)

・気温や湿度の低下による乾燥

・紫外線ダメージによる真皮や表皮の弾力低下

・加齢による女性ホルモン量の低下

 

このように、紫外線や気候などの外的要因と、ホルモンバランスや肌機能の低下などの内的要因によって肌に「シワ」がきざまれてしまいます。

 

シワの種類は大きく3種類

シワは、大きく「乾燥ジワ」「紫外線ジワ」「表情ジワ」の3つに分けられます。

 

乾燥ジワ

乾燥により肌の表面がカサつくことでできる、小さな線状のシワ

そのまま放っておくと、シワが増えてつながり、大きなシワの原因になります。

 

●予防法

ハリのある肌を目指し、日々の保湿ケアが大切です。特に気になる部分には、

化粧水をたっぷり含ませたコットンマスクを行うと効果的です。

 

紫外線ジワ

紫外線による肌ダメージでできるシワで、肌のハリを支えるコラーゲンが減少しエラスチン(弾性繊維)が劣化することにより、大きなシワになります。

 

●予防法

紫外線は、シワだけでなく肌の老化の主な要因です。しっかり紫外線対策をすることで、若々しい肌を保ちましょう。

 

表情ジワ

笑った時にできる目尻のシワのように、表情の変化によるシワ

10代・20代のハリのある肌では、肌の弾力によってすぐに戻りますが、加齢や紫外線ダメージで弾力を失った肌は柔軟性が低いため、跡が消えずにシワになってしまいます。

 

●予防法

お肌をしっかりと保湿し柔軟性を保つことはもちろん、

眉をひそめてできる眉間のシワや、目を細めたときにできる目尻のシワなど、無意識のうちにしてしまう表情の癖にも気をつけましょう

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

シワにも種類があり、それぞれ予防法があるようですね!

世の中にはたくさんスキンケア商品がありますが、若々しい肌を保つための、スキンケアの基本「保湿」と「紫外線対策」だそうです。

まずはこの基本を徹底するようにしましょう。

 

私は呪いを解くことから始めます。

(私のハウルはどこをさまよっているのやら…)